おいしい日本茶が楽しめる!高崎市「ニュータウンニュータウン」

友達とカフェに行こうと思いSNSでお店を探していると、おしゃれで独特な雰囲気のお店を見つけました。
お店の雰囲気とメニューの写真に惹かれ、さっそく行ってみることに。
今回は高崎市新町にある「ニュータウンニュータウン」さんをご紹介します。

倉庫を改装した店内はステキな空間♪

「ニュータウンニュータウン」さんは、日本茶を楽しめるブックカフェ。
お店は、新町の閑静な住宅街の中にあります。
車で行ったのですが、お店の前に何台か停められる駐車場もありました。

外観はこんな感じです。

中に入ってみると、ステキな空間が。
元々は、倉庫だったところをカフェに改装したそう。
あまり見ない雰囲気に感動しました。

オーナーのお姉さんが優しく出迎えてくれたあと、まず入口にある洗面台で手を洗ってアルコール消毒します。
入口に、手が洗える場所があるのはこの時期にはうれしいと思いました。

席について改めて店内を見回します。
広々とした空間。高い天井。

普段味わえない空間にウキウキしてしまいます。

こだわりの日本茶メニューがたくさん!

さっそくメニューを見ていきます。
日本茶のお店ということで、数々のお茶のメニューが。
どれもおいしそうでとても迷いましたが、他のお店ではなかなか見ない、「オン・ザ・ロック」というものを注文することに。
こちらは、氷の入ったグラスに濃いめのお茶を注ぐものだそう。
茶葉の種類も何種類かあり、今回私は、旨味と甘みが強い茶葉を選びました。
そして、デザートに人気のプリンも。デザートはやっぱり欠かせませんね。

友人は、「いちごほうじ茶」と「抹茶のアフォガード」を注文していました。

注文が終わった後、「ぜひ、本も見てみてくださいね。」と言ってくれたので、本が並んでいるコーナーを拝見しに行きました。

いろんなの種類の本があって、一人で来ても退屈することなく楽しい時間を過ごせそうです。

旨味が違う!こだわりのお茶はやっぱりおいしい!

席に戻ってしばらくすると、「オン・ザ・ロック」が運ばれてきました。

ちなみに、お酒っぽい名前ですが、アルコールは入っていませんので、安心してください。

飲み方を店員さんが説明してくれ、さっそくその通りやってみます。

まずは茶葉を急須に入れて、お湯を注ぎ、葉っぱが開くまで3分程待ちます。

葉っぱが開いたら、氷の入ったグラスにお茶を注ぎ完成です。

最後の1滴が一番おいしいとのことだったので、余すことなく注ぎます。

一口いただくと、「何これ!!今まで飲んできた緑茶とは違う!」と感じました。
一口の中に、旨味甘み渋みなどいろいろ感じます。
茶葉や入れ方によってここまでおいしさが変わるんだと感動しました。

お次にプリンもいただきます。

手作り感のあるこのプリン。甘すぎず、お茶とよく合います。
なめらかだけど、柔らかすぎずとってもおいしい。
あっという間に食べ終わってしまいました。

友人が頼んだ「いちごほうじ茶」と「抹茶のアフォガード」もとってもおいしそうでした。
「いちごほうじ茶」は甘いいちごの香りと香ばしいほうじ茶の香りがこちらまで香ってきて、いい香りに癒されました。

今回ご紹介した「ニュータウンニュータウン」さんは、倉庫を改装したおしゃれな空間で、こだわったお茶をゆっくり愉しむことができるステキなお店でした。
みなさんもぜひ行ってみてくださいね。

ニュータウンニュータウン
住所:群馬県高崎市新町1411-1
アクセス:JR新町駅より徒歩約20分
(JR高崎線、湘南新宿ライン)
営業時間:12:00~18:00
定休日:木曜日、金曜日(不定休あり)

エリア&駅

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